5. 使用方法
(3 )ステップ3 一体型解析モデルファイルの作成
の中及び
6. 各種ファイルフォーマット
(8) 一体型解析モデルファイル(拡張子 adv)
の見出しにadvが見つかった。
(5) PDFのマニュアルの4.1節によると起動方法は
% mpirun [mpioptions] adventure metis [options]
model filename directry name div num
とのこと。mpioptionsについてはADVENTURE Solid
の使用マニュアルの付録を参照せよとのこと。
(6) Quick Start 6(5)領域分割より起動方法の例を見つけた。
% mpirun -np 3 -machinefile machine adventure_metis
-ls metis.log adventure_manual_data01c.adv
. 200
(7) /etc/hosts.equivがホストに定義されていることを確認した。その中身の各行はクラスタマシン名であった。従って各ユーザは.rhostsをホームディレクトリに用意しておく必要がない。(AdvSolid
PDFマニュアルAppendix C.1による)
(8) machineファイルは/etc/hosts.equivの中身のままで良ければ設定不要のようだ。(AdvSolid
PDFマニュアルAppendix C.2による)
(9) AE社ご担当に領域数が2以上で終わらない件について問い合わせたところ、次の調べ物をするようにとのことだったので実行した。
METIS の中の関数 log2 というものが mathlibrary 中の同名の関数とコンフリクトを起こすと METIS を呼ぶところで止まってしまう場合がある。AdvIO の advsys-config スクリプトを下記のように実行し、
% advsys-config --libs docio
この結果中に、-lm が含まれている場合、上記のバグが発現することが分かっている。
得られた結果には確かに-lmが含まれていた。
-L/home/miyoshi/adventure/library/AdvIO-0.8b/lib -lAdvDocIO -lAdvIDL -L/usr/lib -lORBit -lIIOP -lORBitutil -lglib -lm -lAdvFileIO -lAdvBase(10)(6/15)READMEを読んだらADVENTURE_Metis (Ver. 0.61 Beta)と書いてあった。bがないのは単なる漏れのようだ。